1924年

1943年


1952年


1969年

1977年


1993年

1998年


2001年





2002年




2005年

2006年
神奈川県鎌倉市に生まれる。慶応義塾幼稚舎、普通部、大学予科に通う。

慶応義塾大学文学部予科(仏文)を中退、東京美術学校日本画科に入学。のち召集され1948年復学。

同校を卒業。制作活動に入り、新制作協会への出品、入選を重ねる傍らデザイン、陶芸なども手がける。

最初の個展、小泉淳作展を中央公論画廊で開催。

山種美術館賞展に『奥伊豆風景』を推薦出品、優秀賞を受賞。日本橋高島屋で開催された小泉淳作展で『山を切る道』が文化庁買い上げとなる。

羽田空港・全日空VIPルームを飾る『新雪の鳥海山』 『濤声(叶崎)』を制作する。

随筆集『アトリエの窓から』(講談社)が刊行される。鎌倉・建長寺の法堂天井図『雲龍図』の制作を開始。

東京ステーションギャラリーにて初の回顧展『ひとりあるき その軌跡−小泉淳作』展が開催される。
京都・建仁寺の法堂天井画『双龍図』を制作。
読売新聞の朝刊連載小説 坂上弘/作『近くて遠い旅』の挿絵を担当。
第50回神奈川文化賞受賞。

『小泉淳作作品集』(講談社)が刊行される。
4月 京都建仁寺にて法堂天井画『双龍図』を奉納。
9月 『小泉淳作美術館』(北海道帯広市)開館。
10月 鎌倉建長寺にて法堂天井画『雲龍図』を奉納。

第14回MOA岡田茂吉賞 絵画部門大賞受賞

奈良東大寺に聖武天皇・光明皇后御影を奉納。
◆◆小泉淳作 主な経歴◆◆