| 木版画は絵師が描いた原画を彫師が色の数だけ板を彫り、摺師が各版ごとに 色具をおき絵師がずれないように注意深く一枚の紙に摺り合せて仕上げます。 当きたみ工房では『作画』『彫り』『摺り』を工房内で一貫しておこなっています。 一枚一枚、手仕事にて丹念に仕上げておりますが、背景色や柄など微妙に違う こともあります(インターネットにて閲覧される色具合も含め)御承知おきください。 |
・・きたみ工房木版画・・ |
色について⇒主体となる車や猫等の色を指しますが時には背景色の場合もあります。見本で使用した画像は青文字で表示しています。
|